九条の会紹介ブログ

長崎県教育関係者九条の会

2008.01.09 Wednesday

「長崎県教育関係者九条の会」は、「平和への願いや思いを、多くの国民が主権者としてしっかりと意思表示しないと、再び戦争の道に進んでしまう。お互いの立場や信条はさまざまだが、『9条だけはどうしても守らなければならない』という一点で、手を結びたい」と組織したものです。

 結成総会では、結成に至る経過報告と「申し合わせ事項」と役員候補者の提案を行い、参加者全員の承認を受けました。その後、代表世話人から「当面のとりくみ」の提案があり、参加者からは、「政党・組合の枠を超えて現職はもとより、退職者にも積極的に働きかけたい」「長崎県にこのような組織が結成されることは素晴らしいことです。ぜひ活発な会にしていきましょう」「特に公務員たる教員の場合、憲法を守る運動に参加することは『義務である』とさえ思います(憲法99条)」「入会した人に対して、とりくみの提起や会の活動の様子を伝える方法をしっかり確立することが必要だと思います」「歌声のコンサートなど、楽しいとりくみができたらと思います」「波佐見焼きでネックレスやブローチはできないかしら?」など、活発な意見が交わされました。

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コメント

| 窮状 | 2008/03/27 10:30 PM |

周辺国が武力に訴えて日本の利益、資源、権利を奪おうとしたときどうするんですか?

外交で防ぐと言っても、アメリカや中国、ロシアなどは、どんなに世界で反対があろうとも自国の利益のためには戦争をします。

その時無防備では、武力、脅迫、威嚇に屈するしかありません。

この大いなる疑問に対する明確で論理的な答えを「九条」の人達から聞いた事がありません。

| - | 2008/03/28 9:00 PM |

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